いぶすき菜の花マラソンに出場しました 黒川さん・坂井さん
坂井聡さんと、前日1月10日に新幹線で鹿児島へ。大会当日朝、指宿へ。小雨・あられ、強風、気温6~7℃、大会当日だけが荒天でした。
9時にカッパを着てスタートしたが、あっという間に手袋もびしょ濡れ。時々10m/sを超す強い風が吹き、体感温度は5℃以下だったに違いない。10kmまで100mの上り、その後もアップダウンが続く。12km手前で、池田湖が見えてくる。この辺りでは日差しが出て、菜の花の黄色と湖の青とのコントラストがきれいで、多くの人が止まって写真を撮っていた。
15km付近のもう一つの上りを超えると開聞岳が見えてくるが、頂上は雲で見えない。開聞岳のふもとを過ぎる20kmあたりからは、海沿いで風が一段と強くなり、さらにはあられまで降って来た。ひたすら耐えるしかない。最後の1km位は雨にもまして飛ばされそうな強風で、ゴールしてからは、とにかく寒くてすぐに着替えた。
これまでで最も厳しい気象条件の中の苦行ランでした。その夜は指宿温泉の砂風呂に入り、翌日から気温も上がり、雨も降らず、鹿屋航空基地史料館のゼロ戦実機や特攻の資料、鹿児島市内を観光して帰りました。【黒川正道さん記】

坂井聡さんと黒川正道さん




