障害者福祉サービス「スマイル」と電友会員のそば打ち体験会を実施しました 福井県支部
12月17日(水)、「電友会福井そば同好会」(八尾英樹会長)は、朝8時からふれあいサロン和田中に10名のスタッフが集まり、会場準備、お持ち帰り用として50人分のそば打ちを行いました。
そして10時から、足羽福祉会の障害者福祉サービス「スマイル」利用者13名と引率者3名をサロンに招待しそば打ち体験会を開きました。八尾会長と松原世話役の二つのグループに分かれ、そば打ち工程毎にそば粉を「混ぜたり」「こねたり」「伸ばしたり」「切ったり」を実演したあと、一緒に体験してもらいました。最後に代表の方へ八尾会長からお持ち帰り用のそばを贈呈しました。開催は今年で3年目でしたが、参加されたみなさんの笑顔を見ると「来年もやらんとあかんな」とのスタッフの意気込みが嬉しかったです。
この日は同時に14名の電友会員へのそば打ち体験も行いました。一年ぶりに打つ会員や初めて参加された会員もスタッフの指導のもと、上手に打つことができました。打ったそばは、早々に家族と頂く方や年越しそばとして冷凍する方とまちまちですが、みなさん大満足して持ち帰って頂きました。【大塚敏郎さん記】

そばのこね方を体験いただく

持ち帰りそばの贈呈

会員のそば打ち

参加者とスタッフ全員集合



