洋画の一水会金沢展に会員2名が出品

洋画の一水会金沢展に会員2名が出品

 人物や静物、風景などを詩情豊かに描き、写実表現の高みを目指す秀作175点を集めた本展が、12月17日(水)から金沢21世紀美術館で始まりました。電友会会員の正田武さんが「心に刻む見附島」を出品、郷里を愛する心が伝わってきます。また、北村陽子さんの「雪の原」は、どのような思いで描いたのか想像をかきたてる作品となっています。
 会期は12月21日(日)まで。18日(本日)11時から正田さんのギャラリートークも予定されていますので、ぜひお出かけください。

18日(木)11時から正田さんによるギャラリートークも行われます

秀作175点をゆっくり鑑賞できます

「心に刻む見附島」正田 武さん

「雪の原」北村陽子さん