珠洲市役所とのコラボによるトチツーカの普及活動・スマホ教室を開催

珠洲市役所とのコラボによるトチツーカの普及活動・スマホ教室を開催 能登半島地震復興支援プロジェクト(BHN北陸)

 珠洲市役所が勧める地域デジタル通貨(名称トチツーカ)の普及について、能登半島地震復興支援プロジェクト(BHN北陸)に公民館を通して協力依頼があり、 1月17日(土)、スマホ内にアプリを入れる活動を行いました。また、それに付随して各種スマホ操作について個別に相談に応じました。参加者は次のとおりです。

受講者 18名(蛸島公民館長、主事の2名含む)
珠洲市  2名(DX推進室 竹部伸彦、米谷美穂)
NTT北陸1名 ビジネス営業部 舘森課長
BHN北陸4名(姉﨑、中川、坂下、荒川)

 2時間で概ね受講者へのアプリインストールができました。珠洲市からは、BHN支援に非常に大きな謝意があり、1月24日の日置公民館での支援にも期待されました。そして、珠洲市がスマホ講座を促進したいとのことで、BHNが使っているテキストを要望され渡しました。NTT北陸からも珠洲市と通信支援協定(コンサル契約)を結んでおりBHNの支援活動に感謝されました。【姉﨑幸雄さんより】

トチツーカとは【HPより】
北陸地域全体を、「いつでも」「どこでも」「誰でも」安心してキャッシュレス決済ができる地域にする為に、デジタル地域通貨アプリ「トチツーカ」が生まれました。
「トチツーカ」では、自身の口座からチャージして決済できる「トチカ」、トチカ決済額に応じて付与される「トチツーカポイント」、自治体から付与されるポイント「トチポ」を使用することで、石川県内のトチツーカ加盟店にてキャッシュレス決済を行うことができます。
 トチツーカを使うことで、経済が循環し、地域の活動やサービスが盛り上がり、人・町・地域がより豊かになる。そんな魅力的な地域づくりを目指していきます。