快晴のスキー場でシュプール
~シニアスキーサークル第10回例会~
期 日 2月19日(木)~1泊2日
場 所 八方尾根スキー場(長野県白馬村)
参加者 8名
令和5年度から引き続きの八方尾根スキー場、両日とも最高の好天に恵まれ、白馬連山の雄姿をくっきり見ながら粉雪のゲレンデを堪能しました。積雪量は十分で雪質も良くまさにスキー冥利につき、今回は新たの2名の参加のもと各々が自分の力量に合わせて華麗なシュプールを描きました。
85歳で最年長の林栄吉さんはこの例会に全て参加、まだまだ元気に滑走しその体力に感嘆しました。毎日の食生活が秘訣とのことでした。温泉付きの宿泊旅館では、スキー談議に花が咲き美味しい食事とお酒で疲れを癒しました。例年にも増して欧米、豪州からのスキーヤーが8割くらいと多く外国に行った様相を呈していました。【姉﨑幸雄さん記】

(中部山岳国立公園)

スキー場の最高点
八方池山荘(標高1850m)


参加された皆さん
左前から、清坐繁さん、島田昌信さん、山根正昭さん、奥畑昭彦さん、勘島満夫さん、林栄吉さん、姉﨑幸雄さん、坂下久一さん


